オフィシャルブログ

エアコン工事の際に配慮したいポイント

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on Yahoo Bookmark
LINEで送る

エアコン取り付け工事の際はこんなところに注意!

エアコン取り付け工事には、エアコンに関する正しい知識と技術が求められます。どのような部分に注意して作業を行うべきなのか、エアコン取り付け工事の際のポイントをご紹介いたします。仕事量や収入を安定させたいとお考えの外注業者様は、ぜひ株式会社タイプエアへご連絡ください。購入されたエアコンの取り付けやお引越しの際の取り付け・取り外しなどを行う協力会社様を、神奈川県を中心に全国で募集しています。

フロンの取り扱い

フロンの取り扱い

エアコンに使われているフロンは、地球温暖化係数が高いので、取り扱いには十分に注意する必要があります。

放出してしまうと環境に大きな影響を与えるため、取り外しや設置の際には注意しましょう。

取り外しの際にはポンプダウン、設置時には真空引き、移設時にはポンプダウン+真空引きでフロンを大気中に放出しないよう適切な処置を行うことが大切です。

工事不良を起こさない

工事不良を起こさない

工事不良を起こさないことは当たり前に思えるかもしれません。しかし、気の緩みなどから知らずのうちに行ってしまうことがあります。

事故を防ぐためにも、以下のポイントに注意しましょう。

  • コンセントは専用のコンセントを使う
  • 圧や電流に合った電源コンセントを使う
  • 電源コードは継ぎ足し禁止
  • 室内外の配線は途中接続はせずに、端子接続は確実に行う

アース工事と漏電遮断機を使う

アース工事と漏電遮断機の設置をしないと、発火の恐れがあるため大変危険です。アース工事は必ず行い、漏電遮断器がない場合は取り付けるようにしましょう。

万が一アース工事のみを行って漏電遮断器を設置していない場合、漏電した際に地面に電流が逃げるので感電防止にはなりますが、漏電状態が続き火災の原因となることがあります。

どちらか一方を設置すればいいのではなく、2つを設置することにより安全を確保することができるのです。

エアコンの取り付けは、きちんと行わなければ危険な状態を作ってしまうことになります。漏電は火災の原因となるため、エアコン取り付けをはじめとする作業の際は、しっかりと安全対策を行いましょう。

株式会社タイプエアでは、温暖化が続く現代社会でエアコン取り付け案件が増えることを見込み、現場で活躍してくれる外注業者様を募集しています。大手工事受注会社と取引を行っているため、閑散期と言われている時期でも安定した仕事の供給が可能です。

日本全国の外注業者様を募集していますので、詳しい対応エリアや業務内容につきましてはお気軽にお問い合わせください。

エアコン工事の業者を募集している株式会社タイプエア

会社名 式会社タイプエア
本社住所 〒244-0844
神奈川県横浜市栄区田谷町1447−2
鎌倉営業所 〒247-0075
神奈川県鎌倉市関谷770
事業内容 ・電気工事業
・空調設備工事
・冷暖房設備機器、家庭用電気製品の販売
・産業廃棄物処理
保有資格 登録電気工事業 
神奈川県知事 登録第300008号

産業廃棄物収集運搬業許可
許可番号 01400201954

東京電力電気工事店登録
登録番号 713 1590

経済産業省創設 おもてなし規格認証2018
登録番号 第02047801号

電話 0467-84-7940
FAX 0467-84-7941
取引銀行 平塚信用金庫 追分支店
かながわ信用金庫 原宿支店
横浜銀行 本郷台支店
URL https://www.tp-air.com/